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ワールドマスターズゲームズ2021関西 参加意向が高いのは30代 大会知名度は14.5%、開催地では29.3%に

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ワールドマスターズゲームズ2021関西 参加意向が高いのは30代
大会知名度は14.5%、開催地では29.3%に
ワールドマスターズゲームズ(WMG)2021関西組織委員会が2020年2月下旬に実施した大会知名度調査の結果、全国平均は14.5%、開催地※1は29.3%でした。2019年7月の前回から全国は変動なく、開催地は8.4ポイント上昇しました。近畿圏※2は、33.7%と最も高く、前回から10.9%と大きな伸びを示しました。各地での参加促進プロモーションや2月のテレビCMの効果もあり、3人に1人が大会を知ることになりました。

※1 開催地… 福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、徳島県の2府7県
※2 近畿圏… 滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県の2府4県
性・年代別では30代男性の知名度が23.0%と最も高く、40代男性と60代男性が16.4%、70代女性が16.3%と続きます。また、選手としての参加意向がある方には、以下のような特徴がみられました。
・30代男性が14.9%と最も高く、40代男性10.9%、50代男性7.2%と続く
・若年層ほど参加意向が高くなり、30代(男女計)が10.9%と最も高い
・選手として参加意向がある方のうち、大会を認知している人は44.3%
・選手として参加意向がある方のうち、月1回以上スポーツ実施層は78.5%

2020年2月1日(土)にWMG2021関西のエントリーを開始して以来、1万人以上の申し込みがありました。そのうち約6割が開催地からであり、年代別では30代~50代が多く、早い動き出しと言えます。
今後もさらなる参加促進に向けて、知名度向上に努め、大会準備を進めてまいります。
■ ワールドマスターズゲームズ2021関西 第4回知名度調査 概要
  調査対象者を47都道府県別に抽出し、各府県別の知名度調査を実施。

    調査手法 :インターネット調査
    調査地域 :全国
    調査対象 :30~79歳の一般男女
※対象者条件を満たす範囲において、ランダムサンプリング(単純無作為抽出法)
    サンプル数 :4,700サンプル(47都道府県別、性年代別に割付)
    調査期間 :2020年2月22日(土)~2月27日(木)

◆【グラフ1】大会知名度

◆【グラフ2】性・年代別の知名度、参加意向

◆【グラフ3】選手としての参加意向がある人の傾向

提供元:
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

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