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大会応援大使の武井壮さんと北京五輪メダリストの朝原宣治さんが、9月にスペインで「世界記録」に挑戦

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大会応援大使の武井壮さんと北京五輪メダリストの朝原宣治さんが、9月にスペインで「世界記録」に挑戦
 大会応援大使の武井壮さんと、2008年北京五輪の陸上男子 4×100メートルリレーで、男子トラック種目として日本史上初のメダルを獲得した日本チームのアンカー朝原宣治さん(大阪ガス所属)が、今年9月にスペイン・マラガで開催される「世界マスターズ陸上2018」に共に出場し、M45クラス(男子45~49才)の4×100メートルリレーで、メダルと世界記録をめざすことを宣言しました※。
北京五輪以来公式競技に出場することなく、選手として事実上引退をしていた朝原さんでしたが、2015年に世界マスターズM40クラス(男子40~44才)、4×100メートルリレーで金メダルを獲得している武井さんらの呼びかけで、公式競技への復活を決意。
大学時代には、武井さんと朝原さんは、共に兵庫県代表としてリレーで国体に出場。その2人が25年ぶりのタッグを組んで、今回は「世界記録」をめざします。
また、2人をつなぐもうひとつの縁は、オリンピックの翌年2021年に関西で開催される「ワールドマスターズゲームズ2021関西」。
武井さんは応援大使として、朝原さんは所属する大阪ガスが同大会の協賛企業という形で大会に関わっていただいております。今回の「世界記録」への挑戦で、ワールドマスターズゲームズ2021関西をますます盛り上げます。
※6月13日深夜に放送された毎日放送「戦え!スポーツ内閣」(関西など8局ネット)の放送にて
【武井壮さんのコメント】
前回行われた世界マスターズ陸上フランス大会では金メダルを取ることはできましたが、世界記録を逃し悔しい思いをしました。今回は、25年前に僕が初めて出場した国体で兵庫県代表としてリレーを共に走った朝原宣治さんをメンバーに迎えて、再び世界記録樹立をめざします!最強の仲間と共に新しい夢を叶える姿を皆さんにお見せするため、全力で走り抜けたいと思います。これまで地球に生まれた45歳以上の4人で、陸上トラック一周を最も速く駆け抜ける瞬間をお楽しみに!

【朝原宣治さんのコメント】
北京オリンピックでメダルを獲ってから10年たち、また新たな挑戦をするチャンスが巡ってきたことに喜びを感じています。私自身の気力・体力向上という個人の目標もありますが、今、若い世代から世界トップレベルになっている日本のリレーの強さをマスターズ世代でも世界に示したいと思います。そのために、我々は金メダルと世界新記録を目標に向かっていきます!皆さん、応援よろしくお願い致します。

提供元:
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

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