ニュース

ワールドマスターズゲームズ2021関西推進議員連盟が発足

WMG関連ニュース
ワールドマスターズゲームズ2021関西推進議員連盟が発足

国会議員有志92人が参加。推進議員連盟の会長には二階俊博衆議院議員が就任。

 2021年5月に開催される「ワールドマスターズゲームズ2021関西(以下、WMG2021関西)」を応援する超党派の議員連盟が設立され、2019年3月19日(火)、衆議院第一議員会館大会議室にて「ワールドマスターズゲームズ2021関西推進議員連盟設立総会」が開催されました。

 設立総会には、大会成功を応援する国会議員有志92人を含む約200人が参加。WMG2021関西を、国内における生涯スポーツの転換点ともなるような先導的な大会にすることをめざし、『「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を支援する旨の政府の閣議了解を行うこと』『政府の骨太方針において、「ワールドマスターズゲームズ2021関西」を位置づけること』が決議されました。
 政府を代表して、櫻田義孝東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣が挨拶し、「本年のラグビーワールドカップ2019の盛り上がりをしっかりと引き継ぎ、東京2020大会を将来に語り継がれる大会として成功させることでスポーツの機運を一気に高め、2021年のWMG2021関西にしっかりとバトンタッチする」と述べられました。WMG2021関西推進議員連盟の会長に就任した二階俊博衆議院議員からは、「議員連盟を立ち上げ、本大会に政府が支援する旨の閣議了解を要請することをはじめ、一致団結してWMG2021関西を応援し、成功に導きましょう」との力強いメッセージをいただきました。

提供元:
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

ニュース一覧へ戻る