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日本アンチ・ドーピング機構との連携協定を締結

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日本アンチ・ドーピング機構との連携協定を締結
公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021 関西組織委員会と公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構は、ワールドマスターズゲームズ2021 関西開催700日前となる令和元年6月14日にアンチ・ドーピング活動を協働して実施することを目的とした連携協定を締結しました。
本大会は概ね30歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会であり、「スポーツ・フォー・ライフ(人生を豊かにするスポーツ)の開花」をコンセプトに、成熟社会におけるスポーツを通じた健康社会への寄与など、次世代に夢をおくる生涯スポーツの祭典となることを目指しています。
本連携協定は、大会を一過性のものに留めることなく、スポーツを通して次世代に多様なスポーツの価値を遺すため、クリーンなスポーツ、クリーンなアスリートを守る活動として、アンチ・ドーピング活動を協働して推進していくことを目的としています。
本大会に係るドーピング検査はもとより、本大会におけるアンチ・ドーピングの普及・啓発活動により、トップアスリートだけでなく、趣味でスポーツをする人・みる人・ささえる人などスポーツに携わる人々にも「スポーツにおけるフェア、スポーツの価値を守る」といった意識醸成につなげていくことを目指します。
■協定内容
・大会に係るドーピング検査の準備、実施における相互協力
・アンチ・ドーピングに関する教育・啓発活動の導入、展開における相互協力

■締結式概要
【日 時】 2019年6月14日(金) 10:30 ~ 11:00
【場 所】 味の素ナショナルトレーニングセンター研修室1(東京都北区西が丘3-15-1)
【出席者】 ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会事務総長 木下 博夫(きのした ひろお)
      日本アンチ・ドーピング機構会長 鈴木 秀典(すずき ひでのり)
 
■木下 博夫(ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会・事務総長)コメント
日本アンチ・ドーピング機構さまはドーピング検査はもとより、アンチ・ドーピングに係る教育・啓発活動を積極的に実施されており、ワールドマスターズゲームズ2021関西に向け、これらのことを連携して実施したいと考えています。
また、これらの取組が、スポーツ選手の健康に対する意識の向上につながり、ひいてはスポーツ選手やその家族などの健康の増進というレガシーとなることを期待いたします。

■鈴木 秀典(日本アンチ・ドーピング機構・会長)コメント
ワールドマスターズゲームズ2021関西大会に向けて、この度、組織委員会さまと協定を締結できたことを大変嬉しく思います。大会に携わるすべての人々の感動を、その根本を担う「スポーツのフェア」を守ることを通して、組織委員会さまと共に支えていきたいと考えています。
また、アンチ・ドーピングを通した取り組みが、クリーンなスポーツ、クリーンなアスリートを守る活動として、未来の社会、世代につながる大きなレガシーとなるよう貢献して参ります。

提供元:
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

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