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ワールドマスターズゲームズ2021関西への政府支援に係る閣議了解 ~大会の成功に向け、オールジャパン体制で大会づくりを進めていきます~

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ワールドマスターズゲームズ2021関西への政府支援に係る閣議了解
~大会の成功に向け、オールジャパン体制で大会づくりを進めていきます~
 令和元年6月21日の閣議において、アジア初開催・史上初の広域開催となるワールドマスターズゲームズ2021関西について、大会の開催への政府の支援に係る閣議了解が行われました。これは、大会成功を応援する超党派の国会議員により設立されたワールドマスターズゲームズ2021関西推進議員連盟からの政府への要請などにより、実現したものです。
今回の閣議了解により、オールジャパン体制での大会づくりが進むことが期待されるとともに、大会のさらなる知名度の向上や大会参加に向けた全国的な機運を醸成するものです。今後、政府をはじめ、関係機関と一丸となって、大会の成功に向けての準備を進めていきます。

■ 閣議了解に関する組織委員会コメント
<井戸 敏三 組織委員会会長(関西広域連合長/兵庫県知事)>
 アジア初開催、史上初の広域開催となる、ワールドマスターズゲームズ2021関西について、政府として支援する旨の閣議了解を得られました。組織委員会として、政府からの支援を大変心強く思っております。政府をはじめ、経済界、自治体、関係団体の皆様を含めたオールジャパン体制で準備に取り組み、ラグビーワールドカップ、東京2020オリンピック・パラリンピックに続く「ゴールデンスポーツイヤーズ」を締めくくるにふさわしい、盛大な生涯スポーツの祭典へとしていきます。

<松本 正義 組織委員会会長(関西経済連合会会長/住友電気工業株式会社取締役会長)>
 関西広域で開催するワールドマスターズゲームズ2021関西について、この度、政府として支援をいただける旨の閣議了解が得られたこと、大変嬉しく思います。本大会の開催は、スポーツと観光を融合させたスポーツツーリズムによる関西・日本の活性化をもたらすとともに、世界の皆様に関西・日本の魅力に触れていただくことで、2025年に開催される大阪・関西万博への大きな弾みとなるものと確信しております。本大会の成功に向け全力で取り組んで参ります。

提供元:
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

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