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コアグラフィックの制作について

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コアグラフィックの制作について
公益財団法人ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会は、大会を一貫性のある雰囲気で演出するとともに、大会の個性を表現するため、各種制作物の装飾デザインのベースとなるグラフィックを制作しましたので、お知らせします。

アジア初開催・史上初の広域開催となるワールドマスターズゲームズ2021関西において、コアグラフィックにより、競技開催地における機運や一体感の醸成を図り、世界に大会の魅力を発信していきます。
■デザインモチーフ
「水引」

■コンセプト
「おもてなし」 「人と人との結びつき」
祝儀の贈答品の装飾に用いられることから、開催地域全体で参加者をおもてなしするという心を表現するとともに、大会を通じて人と人、人と地域を結びつけるという大会の意義を表現しました。

■ステートメント
ワールドマスターズゲームズ2021関西は、初めてアジア地域・日本で開催される第10回の記念すべき大会です。
国内外から約5万人の参加者が、スポーツを通じて交流する場ともなります。
コアグラフィックは、「ハレの日」と「交流」をテーマに日本らしさを感じられるデザインにしました。
ハレの日に使われ、人と人を結びつける水引きからインスパイアされたラインによって全体を構成するとともに、競技場のトラックやコートのラインを起想するデザインを組み込みました。
日本の伝統的な色である「紅白」をメインに用い、ハレの日にふさわしい色使いとし、ラインには、差し色に「金」を入れ、大会に華やかさと賑わいを添えます。

提供元:
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

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