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「規格外」と戦う楽しみ 大河原 正晴 さんインタビュー【ニュースレターVol.12】

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「規格外」と戦う楽しみ 大河原 正晴 さんインタビュー【ニュースレターVol.12】
ワールドマスターズゲームズ017オークランド大会へ出場し、海外選手との競技から交流を楽しむ大河原 正晴さん(39歳)にWMGの魅力についてお話をお伺いしました。
ニュースレター全文はこちらをご覧ください。

「規格外」と戦う楽しみ 大河原 正晴 さん

1980年生まれ東京在住。バドミントンと自転車を武器に日本各地、世界各国を駆け巡り、ウェルネスライフを実践&指導するパーソナルトレーナー。東京国際大学バドミントン部監督。
WMG2017オークランド大会ではバドミントンダブルスで銅メダルを、アジアパシフィックマスターズゲームズ2018ペナン大会では2個の銀メダルを獲得。

大河原さんがWMGを知ったきっかけは?

競技の先輩からWMGのことを「スポーツのお祭りだ」と聞いていました。
当時は年齢が達していなかったので、参加できる年齢に達することを心待ちにしていましたよ。

海外選手に勝つのは並大抵ではありませんね

WMG2017オークランド大会に参加しました。
バドミントンの国際大会には出場したことはありますが、WMGは別物ですね。
色んな競技の方と触れ合えること、競技レベルの差が離れていても皆が楽しんで参加していること、そして競技日程が2週間と長いにもかかわらず、多くの人が参加していたことに驚きました。
国内だと私は体格差で負けることはないのですが、オークランド大会では、コートに入って自分が一番小さかったです。こんな経験はありませんでした笑
スピードもパワーも身長も適わない。「こんな球返ってくるの!?」と笑っちゃいますよ。シングルスでオーストラリアで3回チャンピオンになっている方とも対戦し、結果は4位、ダブルスではその経験をもとに戦術を変えて、銅メダルを獲得しました。

海外選手に勝つのは並大抵ではありませんね

「上手い」日本人選手は少なくありませんが、「強い」選手は国際大会の方が出会えるでしょう。強みを追求した独自のスタイルの選手には敵わない瞬間があります。
だから球が返ってくる度、何が自分から引き出されるか、その楽しみが大きかったですね。
今自分の中にあるもので試行錯誤したり、できないプレーにあえて挑戦してみる、WMGは自分が成長するチャンスですね。
海外のトップ選手の動きはウェブ上でも見れますが、ずっと愛好家としてやってこられた方の常識を壊す規格外のプレー、これはコートで体感してほしいし、競技志向の方にはものすごい刺激になるのではないでしょうか。

新しい自分を発見できることが魅力なんですね

対戦相手と仲良くなれることも魅力ですね。彼らが日本に旅行に来るときは「シューズだけ持っておいで」とよく言います。日本の練習場所を紹介したり、日本のチームを紹介したりと、そういった交流が私の周りで増えてきました。
WMG2021関西ではダブルスを組むパートナーの紹介依頼も増えると思います。年齢・レベル・言語など調整することが多くて大変ですが笑

ぜひWMG2021関西にもご参加ください!

私にとってWMG2021関西はこれまでお世話になった方への「恩返し」の機会です。
国際大会に出場すると、世界の仲間たちが優しくしてくれますし、 「日本でマスターズの大会はないのか」とよく聞かれますので、やっと日本に招待できる機会ができてとても嬉しいです。是非、満足を越える感動を与えられるような大会になれば最高です。

提供元:
ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会

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